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11/18に今年2回目のライブが終わり、昨日、ライブ録音の確認をした。
歌ってる時にも手応えはあったのだが
今回新たに試みた事がかなり高い確率で成功していた。
やはり、直前の16分音符で身体の準備をしてしまえると、ジャストの音符がスムーズに発声できると言う事だ。
それは、音程までよくなると言う事だ。
ぶらさがりがちな高音も難なくクリア!
音程を良くする方法は、今まで色んなノウハウが言われて来たが、直前の音符を意識する事によって、簡単にクリアする。
かなり事細かにやって行かないとうまくいかないので、1曲に慣れるまで大変だが、やってみる価値はある。
最近スペイン語を習っているが、発音の時に、事前に腹に踏ん張りを入れると言う行為がないとうまくいかず、
これを毎回やっているスペイン語圏の人たちは、自然に歌も事前の意識が出来るのだろうと思う。
ただ、ここで言う事前と直前とは違うのであって、リズムの流れをの中にたまたま存在する直前の方が、日本人には難しい。
やはり、ちまたに聞こえてくるJ-POPには、直前をしっかり表現しているものがない。
トライすればいいのに。。。とつくづく思うのだが。。。

そのシンガーは、賞金女王ならぬ、かなり他とは違うダントツの歌唱力を発揮できると思いますよ(^-^)

ゴルファーの上田桃子さんが岡本綾子さんに教えを賜ったように、J-POPの人たちも真摯に教えを乞う必要性を感じてほしい。
ものめずらしさだけでなく、音楽性の高さで世界に通用するために。

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