<思春期>
枚方四中3年3組。担任の先生の後押しで主催の校内コンサートをきっかけに、音楽と共に生きる決意を固める。
(ちなみに担任の田原先生は保健体育の先生。)
寝屋川高校在学中にはロックバンドで活動。ツェッペリンやフリー、ジャニスに挑戦するうち、魂の叫びを歌いたくなる。
<京都>18歳。したたかで商売上手な大阪より、ピュアでストレート(に感じられた)な京都に魅せられ、単身移住。(家出とも言う。)
ウェストロード・ブルースバンドや、近藤房の介在籍のブレイクダウン等のお兄さんたちにサポートしてもらいながら、拾得、サーカス&サーカス等のライブハウスで、ブルースやソウルミュージックを歌い始める。(この時代に、前述の各先輩方から学んだ音の聞き方やリズム感認識は、現在も私の音楽性の中で、大きなウェイトを占めている。)
・・・・しかしその頃、主なミュージシャン達は京都を離れる気配を見せ始めるのであった。