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練習しているのはロックナンバーである。
ロックは、腰で歌わねばならぬ。
毎回言っているのだが、翌日には忘れていることが多い。
昨日の歌練でも、全員のナンバーの締めで、「君たち、足腰弱いんじゃない?」と激を入れた。
私の場合、歌うときは20センチくらい腰を下げる、とやってみせたりする。
若いし、からだ資本の役者だから、弱いことはないだろう。
しかし、歌う時に腰を入れることを知らない若者が多く、それは、ちかごろJ-POPの影響だろう。
欧米の、ラテン歌手のビデオを見よ!
足腰弱いと歌は歌えぬ。
歌は腰で歌うものである!
(かをるのブログ「あらかると」から転用)

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