さっき、11時頃、消防車が2台も来てしまいました(>_<)
お隣のうちのボイラーがすごい音をたてて、蒸気がビュービューだったので、大丈夫かなあと思い、消防署に相談の電話したら、お話を聞きに行きますって言うので、お家で待っていました。
そしたら、う〜う〜サイレンが鳴って、家の前で止まり、沢山の消防士さんが降りて来て、無線の音もガーガーなり、静かな住宅地が大変なことになってしまいました。
「あなたが通報者ですかっ??」と聞かれたので、「いや〜私は消防署に相談の電話はしましたが。。」と説明したけど、若ーい消防士さんは、かっかしてる様子で、あまり話を聞いてくれません。ちょっと年の行った運転席にいた人が、私を消防車に乗せてくれて(初めて乗った!)
やっと、説明を聞いてくれ、別の消防士さんと、私のうちからお隣のベランダを見に行く事にしました。
車を降りたら、なんと近所の人達が10人以上表に出て来て、きっとみんな火事だと思ったのでしょう。私の方がびっくりです。
消防士さんと家で現場検証をしている間、別の人がお隣を訪問したらしく、状況が無線で伝わって来ました。
どうも、ダンナさんがお風呂に入っていたそうです。
私が聞いたのは給湯器の音で、異常はなかったそうです。
ほっとしましたが、お隣のお家の人もびっくりしたろうし、私は大変な騒ぎを起こした加害者のような気持ちになってしまいました。
外に出たら、野次馬はいなくなっていました。
消防士さんと話をしていたら、お隣のご主人が風呂上がりで出て来て、ご挨拶をしました。
いい人で「最近、うちも音が大きくなって気になって、大家さんに相談していたんですよ〜」と言ってくれ、私も「こんなに大騒ぎになると思いませんでした〜。遅い時間にすみません」。と言って別れました。
いい人でよかったです。
密集地帯なので、火が出るとあっという間に広がるし、何か起きてからでは怖いので結果的にはよかったんだけど。。。
消防士さんも、気にせずに連絡してください、と言ってくれて、肩の荷が下りました。
でも、深夜の大騒動ではありました。
ああ、疲れた〜(ノω<)