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ブレス、息継ぎ、呼吸、等、言葉は色々だが、言葉に惑わされないようにしよう。
普段の呼吸感覚と、歌の時のいわゆる「ブレス」を同じと考えると、余計な緊張が生じてうまくいかない。
横隔膜が下がるように筋肉を使う事が、「ブレス」であって、その時の感覚は、息を吸ってるイメージとは違うかもしれない。
正しくは肺の下方に空気が入った!と言う感覚。
わかるようになるには時間がかかるかもしれない。
とにかく、声を出す前に一度口を開けよう。
正しくブレスできれば、鼻からも口からも酸素が入っているのだが、直線距離で肺の下に酸素を入れるイメージを知るには、口から吸ってる感じにとらえる方がわかり易い。
鼻だけだと、軌道が細いので(特に日本人は)、最初は時間がかかって、また筋肉に緊張が生まれ易くなる。
肺の下方に空気が入った!と言う感覚がわかってくれば、鼻から(正しくは鼻の奥)の感覚もわかるようになるだろう。
どちらにしろ、言葉を素早く言う為には、開けてのどの奥を活性化させて待つ方がよい。
すべて、タイミングなのだ。

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