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☆マイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」

マイケルがジャクソンファイブから離れて初めてリリースしたアルバム。
プロデューサーはクインシー・ジョーンズ。
スリラーの前哨戦となるようなサウンドが所々に。

完成度が低いと言う説もあるけど、曲もいいし、アレンジもさすがクインシー。
ベースがルイス・ジョンソンなので、多少軽い感じはするけど。。(チョッパー以外はあまり際立つ音を奏でない人なので)
私がある意味、歌のリズム、呼吸のリズムってこうしてとるのね〜!と目覚めた作品群である。

赤坂あたりのディスコで踊ってた頃を思い出すと、自然と身体が動く(^^)
最近の打ち込みサウンドでは、自然と身体が動く用な事はあり得ない!

私たちの世代は、いいアルバムに出会うと、必ず過去をたどるのだが、最近の人は違うようだ。
スリラーに熱狂したことのある人は、それ以前のこの作品も注目してみて!

それが、音楽を追究する姿勢です(^^)


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