マイケル・ジャクソンが亡くなった。
熱狂的なファンではなかったけど、
前回もコメントしたように、彼には音楽的影響を受け
OFF THE WALLは最近再びはまっていた。
何か、予感するものがあったのかもしれない。
20代の頃、このアルバムを聴いて、呼吸のとり方を学んだ。
16ビートで呼吸するってこういう事か〜と
散々まねして、今も私の技術の引き出しから取り出せるアイテムになっている。
今日、彼のインタビューを聞いていて
「ダンスをするときは、楽器を演奏しているように感じながら踊っている」と言うコメントがあった。
日本人のダンサーは、ステップ等、形だけやる人が多い。
だから早取りしたり、メリハリのない踊りになってしまう。
やはりマイケルのダンスがすごいのは、音楽的にやっていると言う事が物語っている。
ダンサーの人たちも、そこの所を参考にして踊ってほしい。
大きいヒントだと思う。