今日、勝野七奈美ちゃんのお通夜に行って来ました。
何百人もの参列者と報道陣でごった返していました。
遠くで良く確認できなかったのですが、
ななみちゃんのステージ映像らしきビデオが流され
歌声が聞こえて来ると、涙腺が決壊し、どうしようもなくなりました。
私と練習したマライヤの「I still believe」、上手になっていました。
昨日、メールの履歴を見ていたら、「友達のピアニストとデュオのライブをやっている」
と書いてあったので、その時の映像でしょう。
1時間くらい待って、お焼香の順番が来たら、また怒濤のごとく涙が出ました。
棺には、お母さんのキャシーさんの手作りハワイアンキルトがかけられていました。
最初にダンナさんにご挨拶をしましたが、私は知らなかったのですが
ライブに一緒に来てくれてたようです。
それを聞いて、握手をしたら、また泣けて来ました。
お父さんとは始めて話しました。
お母さんが「おかげでななみが歌を好きになりました。」と言ってくださり
妹のかなえちゃんが
「お姉ちゃん、先生の事大好きで、レッスンに行くの楽しみにしていたんです。」と言ってくれて、抱き合いました。
私は何度「ありがとう」と言ったか知れません。
お通夜で「ありがとう」を沢山言うなんて、想像していませんでした。
本当にいいご家族で、感動で、私はパニックでした。
他の参列者の方たちは、静かにご挨拶をされていたのに、私は感情むき出しで大声でしゃべっていたような気がします。
まるで、海外の災害のニュースのようだったと思います。
ちょっと、恥ずかしい思いです。
参列者のなおらいの部屋があり、子供の頃からの写真が飾ってありました。
年配の女性が「きれいだったのに、もったいないわね〜。」とつぶやくのを聞き、また涙が出ました。
なぜ、彼女が亡くならなくてはいけなかったのか、疑問です。
まだ、肉体がいなくなった実感がしません。
弟の洋輔君が言うように「理解するのに時間がかかる。」
のかもしれません。
合掌。。。