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19日の日曜日、銀座に上田正樹氏のライブを聴きに行きました。

お仕事でお世話になってる上廣さんが、上田氏のディレクションされてて
お誘いを受けて行ったのですが
上田氏の歌を生で聞くのは30年ぶり!
当時はサウス・トゥ・サウスの頃で、まだ関西での活動が多いころでした。
直接しゃべったのも35年ぶり?

私は関西でも、京都でのらりくらりしていたので
サウス・トゥ・サウスのメンバーは、一部の人たちしか交流がありません。

その日のライブは「TARU」という古いバーで、
ライブハウスではないのですが、ライブをやれるお店の作りになっていました。
面白かったのは、メンバー構成がドラムレスで、ベースとピアノだけでR&Bをやるという趣向だったこと。
(カホーンがいたけど、ビートがなく、殆ど音が飛んで来なかったので。。
ピアノは背景。。。だとすると
私の耳には歌とベースだけが聞こえていました。)


普通、この構成でちゃんとR&Bが出来るのだろうかと言う不安が先走りするのですが
上田氏の事だから、大丈夫だろう!と思ってたら、ちゃんとR&Bを聞かせてくれました。
しかも、殆ど40歳以上であろうオーディエンスがみな
狂喜乱舞して踊り始めたのには、心踊りました!
女性のお客さんも壊れていました(爆)

私も70年代にフィードバックして
当時の京都のライブハウスや京大西部講堂当たりでは、
脱ぎだす女の子や
会場外で殴り合う男達や
そんなアバンギャルドな展開があった事を思い起こさせました。

音楽で盛り上がるという事は、音楽そのものが楽しいってこと。
今の時代は、音楽とカテゴライズされているけど音楽じゃないものの方が多く
音楽で盛り上がってるつもりでもそうではないから。。

ここ1年、私はライブをやっていないけど。。
(ちょっと息切れ、& メンバー構成に悩んでいる)
やらなきゃいけない使命感を感じました。
中高年を生き返らせなくちゃ!!

以前、上田氏のブログを見て、私と同じ事言ってる。。。
と感じたことがあったのですが
私の世代より上のミュージシャンは皆、
今の音楽シーンに似た用な事を感じているんです。

特にR&Bシンガーなんて言ってるシンガーの殆どは
「もどき」でしかありません。
心がない、魂(英語で言うとソウル?)がないのに、ブルースなんて名付けるのはおかしいし
リズムが悪いのにRが付くのもヘン!
売る為の都合でしかない。
また、熱くなってしまいますが、。。。(^O^;)

案外、中高年が答えを知っています。

上田氏がゲストでおいでよ、と言ってくれたから
今度、歌いに行ってみようかな〜(^^)


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