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腹式呼吸と一言で言っても、色んなバリエーションがあります。
歌う時の腹式呼吸は、ヨガや柔術(ブラジルの格闘家グレーシー一族でおなじみ)
の場合と似ているようでも、「吐く」時の筋肉の使い方において大いに違います。
歌う時は、皆さんが思っているよりももっと足に近い下腹部の筋肉を
外に押し広げるように使います。
使った後、おへそより上の腹筋から先に力を抜くと、
自然に呼吸が入って来ますが
そちらはゆっくり力が抜けたままでも
下腹部は脱力の後、すぐにまた外へ押し広げます。
それによって、ますます横隔膜が下がり
大きく吸引できることになります。
その力がまた、声を出す時の息につながる。
循環が大事です!
途中で考え込んで、流れを止めないようにしましょうね♪

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