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映画館に足を運ぶことは殆どなくなってしまったのですが
私の息抜きは映画鑑賞。
映画を1本見ると、それまで抱えていた面倒なあれこれ
ストレスが何処かに吹っ飛びます。

3歳くらいの頃、母親が私を大人の映画に連れて行っても
おとなし〜く座って見ていたそうで
それ以来、母は自分の見たい映画に全部、私を同行していました。
何を見たのかの記憶は、一番古いものがフランス映画の「太陽がいっぱい」ですが
やはり、色彩の奇麗なものは記憶しています。
「雨上がりの天使」とか、「おしゃれ泥棒」とか。。。

ディズニーのアニメは「王様の剣」まではすべて網羅。
東映の漫画映画は「白蛇伝」が大好きでした。

最近はうちでBSから録画して
指定席の座椅子に収まって見ることが多いです。

ここの所、気に入った作品は
レッドフォード監督の「大いなる陰謀」
ゾーイ・カサベテス監督の「ブロークン・イングリッシュ」
キーラ・ナイトレー主演の「プライドと偏見」
かつてのテレビシリーズの映画化「ゲット・スマート」等々

ソフィア・コッポラの作品も大好きですが、
同じくサラブレッドのゾーイも(ジョン・カサベテスの娘)
才能を発揮しています。
ストーリーも良くできていますが、色彩も柔らかい色調でとてもセンスが良いです。

キーラ・ナイトレーは、実はあまり好みの女優ではありません。
でも、「プライドと偏見」ははまり役です!
イギリスの田舎の風景も凄くいい!!

「ゲット・スマート」は、子供の頃「それ行けスマート」というシリーズをやっていて
大ファンでした。
実はメル・ブルックスが脚本を書いていたと、最近知りました。
面白かった訳です!!

あり得ないアクションや、馬鹿げたギャグの応酬ですが
アン・ハザウェイも可愛いし、芸達者ぞろいで楽しめます。

「大いなる陰謀」はノンフィクションかと思うくらい、コアなイラク戦争を題材とした社会派ドラマです。
全く違ったシテュエーションのストーリーを見事に一つに繋げていて
さすがにレッドフォードです。

ハードディスクに入り切らないから、とりあえずDVDに落としたけど
まだ見ていないのが山ほどあります。

でも、映画館に行く時間もつくりたいな〜(^_^;)


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