クリント・イーストウッドの「チェンジリング」を見た。
中盤で、ヒロインが新聞に意地悪な記事を書かれるシーンがあり
それを牧師が彼女に伝える時
「よく読めば、記事がおかしいことはわかる。
しかし、たいていの人はそのまま信じてしまう。」
と言うくだりがある。
アメリカの1920年代の話だが
監督が現代にも警鐘を鳴らしているかのような
貴重なシーンだと思う。
今、日本で起こっている様々な事件。
新聞やテレビをそのまま信じている人は多いだろう。
私も少し前まではそうだった。
でも、最近は洗脳される恐怖を感じ
鵜呑みにしないようにしている。
「街の人の声」を見たり聞いたりした時
みんな、その時の報道の流れに乗せられたコメントをしていることが多い。
人間がやってる限り
意図や意志がある。
色んな事柄に影響されて、人は自分の発想を持つが
見る角度によって、見え方が変わることや
なぜそう発表されているか、を、考える必要があるだろう。
サリン事件の時の河野さん
菅谷さんの冤罪事件を、当時のメディアはどう発表したのか。。。!?
国民の殆どがもう、彼らが犯人に間違いないと思っただろう。
メディアで働く人が、いくつかの宗教団体に属していることも
考慮に入れて検証する必用は大いにある。
どの局のどの番組か。。
それは、アンカーのコメントをよく聞いて
みなさんで判断してください☆