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discography

2007年12月01日

「KAORU.JUST MY FEELING」


ソロアルバム~CBSソニー

2007年12月02日

「横浜バンドホテル」


シングル~CBSソニー

2007年12月03日

「JOKER」


シングル~CBSソニー

2007年12月04日

「LOFT SESSIONS VOL1. featuring female vocalists」


~ビクター(1998年、CD化 VICL-60036)
ライブハウスロフトにゆかりのある6人の女性ヴォーカリスト達をフューチャーし、それぞれに、顔ぶれの違ったアレンジャー、ミュージシャン達で演奏された、コアで、レアなアルバム。現在、大物と言われているミュージシャンたちの20代の頃の演奏が楽しめる。たとえば、村上ポンタ、鳴瀬喜博、山岸潤史、チャールズ清水による、1発録り私のオリジナル作品とか、デヴュー前の、竹内まりやとか、大高静流とか・・・

2007年12月05日

「おすぎとピーコ、ザ・パーティー」


~CBSソニー

2007年12月06日

「山岸潤史・Really?」


REALLY! / 山岸 潤史
ビクターエンタテインメント/ アルバム / VICL-62478 /
2007.08.22
ギタリスト山岸潤史の記念すべき初リーダー作品。 
オリジナル発売日(1979年4月1日)
ジャケットのイラスト〜吉田カツ

2007年12月07日

「ジョニ-吉長・1STアルバム」


ジョニー・オン・マイ・マインド/ジョニー吉長
テイチク/TECN-18139
1992年03月18日
ドラマージョニー吉長のリーダーアルバム
オリジナル発売日1979年4月
ジャケット写真撮影/半沢克夫

2007年12月08日

うえむらかをる・参加アルバム

「レイナ」「静岡国体テーマソング」(葉加瀬太郎プロデュース)他

アルバムではありませんが〜格闘家藤波辰爾のテーマソング

2007年12月09日

CM

三菱自動車DINGO
沖縄泡盛久米仙「び」
サントリーサプリメント「DIET'S」

2011年09月14日

クレージーハートを見て

夕べ、「クレージーハート」という映画を見た。
ジェフ・ブリッジスが主演男優賞を取った映画。
ジェフはカントリーシンガー役で歌も見事に披露していた。
彼の弟子で今は彼よりスターになっているシンガー役はコリン・ファレル。
コリンもカントリーソングを見事に披露。
かつてジョニー・キャッシュを演じたホアキン・フェニックスやジューン・カーター役のリサ・ウィーザースプーンも見事な歌唱力だったけど、ハリウッドの役者はちゃんと歌える。
「ちゃんと」、と言うのがミソ。
日本では、こういう音楽映画は無理。役者がいないから。
以前、亡くなったカリスマシンガー、○○○物語がひどかったように、ルックスや似てる似てないだけでキャスティングしちゃうととんでもないことになる。
制作者のセンスが問われる。
しかし、キャスティングしようにも、歌える役者がいないのだろう。
歌手もどきの役者はいる。
彼らはコンサートもやっている。
でも、歌唱力でお客さんを集めているのではない。
何十年も前から、社会がそうさせてしまった。
音楽を捉える感性を育てて来なかった。
「音楽もどき」ばかり溢れさせた結果だ、とつくづく思う。

2012年01月02日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はライブを沢山やろうと、始めた年ですが
今年も色んな人と演奏できそうで楽しみです。

ただ、今年はホントの意味で踏ん張り所。

ベテランミュージシャンがヒマになってしまっているので、ライブは沢山できますが、ヒマということは死活問題。
制作も、演奏者も、リスナーも、スパイラル的に音楽の満足度が年々低くなっているのが原因。
由々しき問題です。
中高年ミュージシャンは、「何かが違う」「何かが違う」を追求して来た人たち。
スポーツと同じで、しっかりしたコーチやベテランがいないと、若くていい人材も育ちません。


中高年ミュージシャンの応援、よろしくお願いします。(_ _)