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      <title>02_lesson</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 16:56:33 +0900</lastBuildDate>
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         <title>８月のボーカルレッスン（ボイストレーニング）</title>
         <description><![CDATA[８月のボーカルレッスン（ボイストレーニング）は、毎月曜日と1日〜3日がお休みです。
お盆中もやってます！

NGの時間帯：
水曜日は１７時以降がNG
木曜日は１３時半〜１７時がNG　（19日はこの時間帯もOKです。）
６、２７の金曜日は１６時以降がNG
７、２１日の土曜日は１８時までがNGです。　
１４、２８日の土曜日は１４時以降がNG　　　
　
レッスン時間は夜は２１時までとなっています。

ご希望の日にちと時間をいくつか、下記アドレスにメールしてください。
調整してお返事させていただきます。

＊レッスン教室の場所：最寄り駅はJR中央線、総武線、地下鉄東西線〜中野orJR高円寺

＊料金：基本料金はマンツーマンの場合、1時間5500円〜です。
＊プロで活動されていて、事務所等に所属の方は１時間6500円〜になります。
（期間限定、楽曲限定等、諸々の条件が加わる為です。ご理解ください。）　

＊入会金はなく、スタジオ使用料等込みのお値段です。
（指導のプロの方は料金体系が異なります。
　グループでのレッスン希望の方も人数によって異なります。
　下記アドレスにお問い合わせください☆）
　
☆一ヶ月に何回かまとめていらっしゃる方の場合の割引制度があります！
　詳細を知りたい方は下記アドレスまでメールしてください。
　お名前と、「レッスンシステムの配信希望」とだけ明記してくだされば結構です。
　迅速に返信いたします(*-*)
　
　<a href="mailto:primaveritmo@mac.com
">primaveritmo@mac.com
</a>
（事務所所属、エージェンシー関係の方はその名称もお書きください。）

とにかく一度お越しください。
初心者の方は特に、初日で地声は２〜３度高音が出るようになりますよ！(^^)

「リズムが悪いと言われているがどうやったらよくなるのか、方法がわからない」、でお悩みの方、
リズムが苦手な方、普通のヴォーカルレッスンやヴォイストレーニングではあまり行われていないリズムトレーニングも、発声法にあわせてお教えします。

その他、お聞きになりたい事がございましたら、気軽にメールくださいね！

お待ちしていま〜す！

かをる♪]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/07/post_111.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_vocal</category>
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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 16:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイケル・ジャクソンのステップ</title>
         <description>先日、マイケルジャクソンの1周忌でした。
「This is it」のリハーサルで軽くステップを踏んでいる映像を改めて見てみると
歌う為に、ビートを刻む為に、ジャストで足を踏んでいる。
足と腰でリズムを取っているだけに過ぎないことがわかります。
ダンスのステップや手の動きはその後の装飾というわけです。

もちろん、ダンスを否定しているわけではありません。
私もダンスは大好きで、子供の頃からバレエを始めとするあらゆるダンスに挑戦しています。

ただ、日本のマスコミやタレントがマスメディアで語り、評価している点は
ダンスのステップのすごさばかりを見て言っている。
しかし、まず大切なのは足さばき等ではなく、
ジャスト（深いタイミング）で踏むと言う事。
もちろん、直前16分音符を意識してのワンです。
（意識しようと思わなくても自然に意識できるのがアフロアメリカン。）
そこがきっちり入らないと、後の16分音符のステップも乱れるでしょうね。

音楽（特にベース）と彼の足の動きを同期させて見聞きできる事が大事です。
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         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/06/post_103.php</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 11:57:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７月のボーカルレッスン（ボイストレーニング）</title>
         <description><![CDATA[７月のボーカルレッスン（ボイストレーニング）は、毎月曜日がお休みです。
19日（祝）は行います。

NGの時間帯：
水曜日は１７時以降がNG
木曜日は１３時半〜１７時がNG　
９、２３の金曜日は１６時以降がNG
３、１７日の土曜日は１８時までがNGです。　
１０、２４日の土曜日は１４時以降がNG　　　
　
レッスン時間は夜は２１時までとなっています。

ご希望の日にちと時間をいくつか、下記アドレスにメールしてください。
調整してお返事させていただきます。

＊レッスン教室の場所：最寄り駅はJR中央線、総武線、地下鉄東西線〜中野orJR高円寺

＊料金：基本料金はマンツーマンの場合、1時間5500円〜です。
＊プロで活動されていて、事務所等に所属の方は１時間6500円〜になります。
（期間限定、楽曲限定等、諸々の条件が加わる為です。ご理解ください。）　

＊入会金はなく、スタジオ使用料等込みのお値段です。
（指導のプロの方は料金体系が異なります。
　グループでのレッスン希望の方も人数によって異なります。
　下記アドレスにお問い合わせください☆）
　
☆一ヶ月に何回かまとめていらっしゃる方の場合の割引制度があります！
　詳細を知りたい方は下記アドレスまでメールしてください。
　お名前と、「レッスンシステムの配信希望」とだけ明記してくだされば結構です。
　迅速に返信いたします(*-*)
　
　<a href="mailto:primaveritmo@mac.com
">primaveritmo@mac.com
</a>
（事務所所属、エージェンシー関係の方はその名称もお書きください。）

とにかく一度お越しください。
初心者の方は特に、初日で地声は２〜３度高音が出るようになりますよ！(^^)

「リズムが悪いと言われているがどうやったらよくなるのか、方法がわからない」、でお悩みの方、
リズムが苦手な方、普通のヴォーカルレッスンやヴォイストレーニングではあまり行われていないリズムトレーニングも、発声法にあわせてお教えします。

その他、お聞きになりたい事がございましたら、気軽にメールくださいね！

お待ちしていま〜す！

かをる♪]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/06/post_102.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_vocal</category>
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         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 14:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHKカルチャー一日体験講座</title>
         <description><![CDATA[7/3（土）NHKカルチャー東陽町教室で、一日体験講座を行います。

時間：14時〜16時

歌う楽曲はEarth Wind and Fireの「September」に
オリジナルハーモニーをつけます！

東陽町では、9月までは随時の体験者を受け付けていないので
これを機会にご参加ください。
（見学は随時できます）

<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/categorys/category_171.html">http://www.nhk-cul.co.jp/categorys/category_171.html</a>

よろしくお願いします。

]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/06/nhk.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_vocal</category>
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         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 14:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「マイケル・ジャクソンを歌う」講座</title>
         <description><![CDATA[7月より、NHKカルチャー八王子教室で
「マイケル・ジャクソンを歌う」講座を受け持ちます。
NHKカルチャーホームページにて詳細アップされています。
<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_558971.html">http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_558971.html</a>

この企画は、NHKカルチャーの他の教室でも予定しています。

マイケルが亡くなって1年が経ちますが
去年、私のブログにも「マイケルから学んだ事」としてコメントしています。
<a href="http://caolu-otohime.jp/2009/06/post_74.php">http://caolu-otohime.jp/2009/06/post_74.php</a>

これを機会にマイケルファンも、それほどではない方も、マイケルが教えてくれた、「歌うとは何なのか」、を学びに来ませんか？


よろしくお願いします。(__)]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/06/7nhk.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01_vocal</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_lesson</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jun 2010 13:29:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月のボーカルレッスン（ボイストレーニング）</title>
         <description><![CDATA[６月のボーカルレッスン（ボイストレーニング）は、毎月曜日がお休みです。

NGの時間帯：
９、２３日の水曜日は１７時以降がNG
木曜日は１３時半〜１７時がNG　
１１、２５の金曜日は１６時以降がNG
１２、２６日の土曜日は１４時以降がNG　　　
５、１９日の土曜日は１８時までがNGです。　　
レッスン時間は夜は２１時までとなっています。

ご希望の日にちと時間をいくつか、下記アドレスにメールしてください。
調整してお返事させていただきます。

＊レッスン教室の場所：最寄り駅はJR中央線、総武線、地下鉄東西線〜中野orJR高円寺

＊料金：基本料金はマンツーマンの場合、1時間5500円〜です。
＊プロで活動されていて、事務所等に所属の方は１時間6500円〜になります。
（期間限定、楽曲限定等、諸々の条件が加わる為です。ご理解ください。）　

＊入会金はなく、スタジオ使用料等込みのお値段です。
（指導のプロの方は料金体系が異なります。
　グループでのレッスン希望の方も人数によって異なります。
　下記アドレスにお問い合わせください☆）
　
☆一ヶ月に何回かまとめていらっしゃる方の場合の割引制度があります！
　詳細を知りたい方は下記アドレスまでメールしてください。
　お名前と、「レッスンシステムの配信希望」とだけ明記してくだされば結構です。
　迅速に返信いたします(*-*)
　
　<a href="mailto:primaveritmo@mac.com
">primaveritmo@mac.com
</a>
（事務所所属、エージェンシー関係の方はその名称もお書きください。）

とにかく一度お越しください。
初心者の方は特に、初日で地声は２〜３度高音が出るようになりますよ！(^^)

「リズムが悪いと言われているがどうやったらよくなるのか、方法がわからない」、でお悩みの方、
リズムが苦手な方、普通のヴォーカルレッスンやヴォイストレーニングではあまり行われていないリズムトレーニングも、発声法にあわせてお教えします。

その他、お聞きになりたい事がございましたら、気軽にメールくださいね！

お待ちしていま〜す！

かをる♪
]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/05/post_97.php</link>
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         <pubDate>Sat, 29 May 2010 23:02:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空気の波紋</title>
         <description>音は、空気の波です。
波動です。
水にぽとんと石を投げ落とすと
水は波紋を作って広がります。
音は、空気の波紋を作って広がります。
声を出した時は、体が水に落とした石の役割です。
目には見えませんが、想像してみてください。

音楽も目には見えない世界ですよね？
見えないものを感じる力が必用です。

そして、水の波紋を追いかけるように
空気の波紋の広がりを追いかけてください。
多分みなさんは、そこまでの音の広がりを感じていないでしょう。
それが、発声がうまくいかない要因です。
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 21:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腹筋をイメージする</title>
         <description>みなさんにとって、腹筋を意識、イメージするとはどういう感覚でしょうか？
発声に必用な腹筋の体内イメージは
私の場合、こんな具合です。
まず、声にする一瞬前、おへそから15センチくらい下の腰の方に
ソフトボールくらいの大きさの筋肉の固まりを存在させます。
腹筋を全体的に下げる感じで、少し踏ん張ると生まれます。

声を出し始め、音になり始めたら
その固まりが、大きくなって行きます。
音程により、様々ですが
ソフトボール→ハンドボール→バレーボール（体の大きい人はバスケットボール大まで？）
の大きさに変化する感じです。

声をやめようという意志と共に
ボールは一瞬にして消えます。
（腹筋を休ませる）

腹筋を使うというイメージが、あいまいだと
筋力があちこちに分散したり、表面だけになってしまい、
その結果、
声も弱かったり、音程が曖昧になったり、トラブります。

上記のような感覚があれば、トラブル回避につながると思うので
声を出す前に、この腹筋感覚を腹筋の動きだけで試してみてください。
それからその感覚を使って、息を出してみてください。
それがしっかりした声になっていくはずです。
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         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/04/post_93.php</link>
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         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 17:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NHKカルチャー（旧文化センター）のヴォーカル講座</title>
         <description><![CDATA[NHKカルチャー（旧文化センター）にてヴォーカル講座を行っております。
４月から、各センターとも、新規講座になります。
ヴォイストレーニングとリズムトレーニングを中心に、英語の楽曲〜R&Bやポップス、ロックの歌を練習するグループレッスンです。
初心者の方でも、随時に入構できますので、ぜひ、ご参加くださいね。
詳しくは
青山教室<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_436793.html">http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_436793.html</a>

（5/12に、リズムトレーニングオンリーの講座を併設しています。
　歌だけでなく、楽器演奏者や、ダンサーの方も参加されると、リズム感を身につける窓口になりますよ。
　幅広く、参加者を募集しています。）

東陽町教室
http://<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_438848.html">www.nhk-cul.co.jp/programs/program_438848.html</a>
をご覧くださいね！

町田教室
http://<a href="http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_472956.html">www.nhk-cul.co.jp/programs/program_472956.html</a>

（4/10に体験講座を併設しております。
　イーグルスの名曲「デスペラード」を歌いましょう！）]]></description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2010/03/nhk_4.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02_lesson</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 14:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腹式呼吸</title>
         <description>腹式呼吸と一言で言っても、色んなバリエーションがあります。
歌う時の腹式呼吸は、ヨガや柔術（ブラジルの格闘家グレーシー一族でおなじみ）
の場合と似ているようでも、「吐く」時の筋肉の使い方において大いに違います。
歌う時は、皆さんが思っているよりももっと足に近い下腹部の筋肉を
外に押し広げるように使います。
使った後、おへそより上の腹筋から先に力を抜くと、
自然に呼吸が入って来ますが
そちらはゆっくり力が抜けたままでも
下腹部は脱力の後、すぐにまた外へ押し広げます。
それによって、ますます横隔膜が下がり
大きく吸引できることになります。
その力がまた、声を出す時の息につながる。
循環が大事です！
途中で考え込んで、流れを止めないようにしましょうね♪

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         <link>http://caolu-otohime.jp/2009/11/post_85.php</link>
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         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 22:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すべての音符に16分感覚を！</title>
         <description>欧米やラテン、アフリカ系のシンガーと違って、
日本の歌手は、メロディーのその音符の長さの事だけ考えて歌ってしまっています。
たとえば、メロディーの中に16分音符が出て来たら16分音符の長さを歌いますが、
8分音符や4分音符の時には8分や4分の事だけを考えてしまっていて、
16分音符を感じていません。
学校教育のせいだと思いますが、
４分音符の中で何が起きているか？、という範囲で終わってしまっています。
まして、ロングトーンで伸ばすようなフレーズは、
ただ長い音、という感覚になっていて、
8分音符でさえイメージできていません。
せいぜい4分音符がいくつ．．．という感覚です。
ですから、シンコペーションも苦手ですし、
出音が後ろにずれて、グルーヴ感のない歌になってしまいます。
ドラムやベースをバックに歌うというような、バンド経験がない場合でも
16分の流れが、いつも脳裏に鳴っている感覚で歌うようにしましょう！
ちなみに、ヨーロッパ言語などは、
言葉自体が16分音符で成り立っていて、
しかも腹筋や顔面のアクションが出音の前に来ます。
そのために裏拍、シンコペーションがスムーズに行えます。
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         <link>http://caolu-otohime.jp/2009/10/16.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 16:40:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>滑舌と呼吸の勢いの関係</title>
         <description>滑舌、というと、舌の動きがよいとか悪いとかの話になりますが
呼吸の勢いによって解決する場合が多くあります。
ゆるゆるの、か細い呼吸しか出ていなかったり、
余計な事を考えてしまった為に、呼吸の流れをストップさせたりした時、
結構言葉がもつれてしまっていると思います。
腹式でまっすぐ上に向って勢いのある呼吸が出ていると、
口の中でしっかりと息の圧力となり
子音から母音に移行する時
その呼吸の勢いで、舌や唇のもつれ等、吹き飛ばしてしまえます！
そのためにも、正しい呼吸法、発声が必用ですね！</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2009/09/post_80.php</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 11:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイケルから学んだこと</title>
         <description>マイケル・ジャクソンが亡くなった。

熱狂的なファンではなかったけど、
前回もコメントしたように、彼には音楽的影響を受け
OFF THE WALLは最近再びはまっていた。
何か、予感するものがあったのかもしれない。

２０代の頃、このアルバムを聴いて、呼吸のとり方を学んだ。
16ビートで呼吸するってこういう事か〜と
散々まねして、今も私の技術の引き出しから取り出せるアイテムになっている。

今日、彼のインタビューを聞いていて
「ダンスをするときは、楽器を演奏しているように感じながら踊っている」と言うコメントがあった。
日本人のダンサーは、ステップ等、形だけやる人が多い。
だから早取りしたり、メリハリのない踊りになってしまう。

やはりマイケルのダンスがすごいのは、音楽的にやっていると言う事が物語っている。
ダンサーの人たちも、そこの所を参考にして踊ってほしい。

大きいヒントだと思う。




</description>
         <link>http://caolu-otohime.jp/2009/06/post_74.php</link>
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         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 23:15:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>どうしても話したいことがあるか？</title>
         <description>スペイン語を習いに行っている。
かれこれ２年近くなるが、のんびり受けているのであまり上達しない。

先日、授業の流れの中で、諫早湾干拓についてのディスカッションに発展した。
先生に意見を求められ、何となく話し始めたら（もちろんスペイン語で！）
いつの間にか、熱弁していた。(^o^)

わからない単語や間違いは先生がフォローしてくれたが、
結構まくしたてていたらしい！
あとで、「カヲルはインテリジェンスな話になるとエキサイトするね！」
と言われた。
日本語でもそうだから、何語でも言いたいことがあるとエキサイトする性格なのだろう（笑）

改めてわかった事は、何を話すにも、これを言いたい、と言う気持ちが優先なのだ！
どうしてもこれを言いたい、事があるかないかなのだ。
どうしても話したいことがあれば、
思いつくままの単語で文章を組み立てて、何語でも会話できるようになるはず。

同じように何事も、何処までそこに情熱があるのか、で、物事の進み具合が変わる。
うまくいかなかったり、進歩しなかったりした時は
そこに情熱やモチベーションが足りないのだ。

決して、外部のせいではない。
他人や社会のせいではない。

若者が生きにくい時代？？
じゃ、私達が若者だった頃は生き易い時代だったの？？
ミュージシャンになると言えば、不良だと言われたのです。
忌野清志郎のお母さんだって、悩んで新聞に投稿したほどです。

中央大学の教授を殺した容疑者のいい訳をニュースで聞きつつ、
激しくそう思った。





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         <pubDate>Sat, 23 May 2009 12:12:34 +0900</pubDate>
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         <title>勢いのある声</title>
         <description>リチャード・ティーや、コーネル・デュプリー等のすばらしい演奏家の音を聞いて気づく事は、たいてい裏拍にアクセントのある演奏している。
シンコペーションは裏拍から伸ばすから当たり前だが、４分、８分、１６分の連打のときも、1と３が強くなったりはしない。
フラットな強さか、２、４にアクセントがある。

歌の場合はそれが呼吸の勢いにつながる。
呼吸の勢いとは、声が大きいとか言う話ではない。
いくら大声でも、上半身に力が入っていたら、勢いが死ぬ。
小さな声でも、呼吸に勢いがあるとスピード感のある歌唱になる。
１と３が強くて、あとがしぼんでしまうのが、日本人的歌唱で、演歌っぽくなる。
伸ばす音も、あとに強さが増すのが勢いである。

その判断は、自分の声を、空間で聞けない人はうまくいかないようだ。
その他の音と自分の声を別物とせず、同じ空間の音として聞けるように訓練しましょう。(^^)

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         <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 11:12:14 +0900</pubDate>
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